健康保険を利用して鍼灸施術を受けるには?

阪急茨木市駅から徒歩5分の整骨院。
骨盤矯正と美容鍼灸のアズ鍼灸整骨院です。

今回は、各種健康保険を利用して鍼灸施術を受けて頂く手順やご注意についてのお知らせです!

まず、鍼灸施術で健康保険が使える項目は次のものがあります。
(美容鍼灸につきましては保険施術対象外です。)

①神経痛
 神経が原因で痛みが出ていたり、痺れや強い違和感がある状態です。
 代表的なものは、坐骨神経痛、三叉神経痛(顔の痛みや違和感)などがあります。

②リウマチ(関節リウマチ)
 そのままですね^^

③頚腕症候群
 慢性的に、首から肩、腕にかけて痛みが出ている状態です。

④五十肩(四十肩)
 肩関節付近に痛みがある状態で、夜の寝ているときに痛みで目が覚める(夜間痛)や肩が上がらない(動かすと強い痛みがある)などが主な症状です。

⑤腰痛症
 慢性的な腰痛や繰り返す腰痛がある状態です。
 ギックリ腰などの急性の腰痛は当てはまりませんのでご注意を!!

⑥頚椎捻挫後遺症
 読んで字のごとく、首の捻挫やむち打ちの後遺症です。
 首や肩、腕に痛みが出たり痺れが出たりします。
 寝違えや急な首の筋違いなどは当てはまりません!ご注意を!

⑦その他
 かかりつけの医師が鍼灸施術が必要と認め、さらに加入されている健康保険団体の了承が得られた場合に利用できます。(どちらかに認めてもらえない事が多くほとんど利用できないので実際はあまり使われません;;)

次に利用の方法ですが、
1、まず各鍼灸施設にお問合せ頂き、同意書という書類を用意してもらってください。

2、病院に行き、診察を受けて同意書を医師に作成してもらいます。
基本的には、普段ご自身が通われている病院で作成してもらいます。
病院や診療科目は、同意書に記載して頂く症状を普段から診てもらっている病院で作成して頂くのが良いです。普段かかりつけの病院を決めていないときは、歯医者・眼科・口腔外科以外の病院で受診して作成してもらってください。
※初診時やその他、同意書を作成して頂けないこともあります。これは、書類を作成するという事がお医者さんにも”鍼灸施術に同意した”=”この患者さんに鍼灸をしても大丈夫と保障した”という責任が伴うからです。おそらくは、患者様の事を第一に考えての判断かと思いますので、ご理解をお願いします!

3、医師に作成して頂いた同意書と健康保険証をお持ちになり鍼灸施設を受診してください。
※一部の健康保険団体(一部の組合保険)では、鍼灸施術の健康保険適用を認められない事があります。組合保険の方は念のため健康保険組合にお問合せください。

上記のような手順で鍼灸施術に健康保険証を利用できる事があります。
ご不明な点につきましては、いつでもお気軽にお問合せください。

 

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